建設業界の人手不足を考える

*写真の人物はこのブログの内容と直接的な関係はありません

俺の知り合いもブログをやっていた

この前、同業仲間のD君に十条駅でばったり会って、仕事の話題(?)で盛り上がった。

相変わらず忙しいみたいだったけど、話しているうちにブログをやっているっていう話になって、お互いにブログをやっているということが分かった!D君、あきらかにブログっていう感じじゃなくて、体育会系ですって言ったら誰もがうなずく感じの人です(もちろん中身はこれ以上にない好青年!!)

彼も今の仕事で色々と経験積んでいるみたいで、初めに彼の先輩に連れられておどおどしていた頃とは大違い。今では現場も一人で任されて頑張っているというのが、話しを聞いていても伝わってきて嬉しかった。

建設業界が抱える悩みとキャリアアップ助成金制度

最近は建設業(大きな意味での)も従業者の平均年齢が上がってきていて、俺たち水道業者も若い人が欲しいというのが大きなテーマ。彼のように頑張っている若い子は応援したくなる。

ちなみに厚生労働省では非正規労働者を正規雇用にするための施策として企業にキャリアアップ助成金という制度を設けている。うちの会社でも導入を検討していて調べている最中だ。少しの書類作成などの手間を惜しまなければ助成金がもらえるだけでなく、若い人のキャリアアップのための研修も助成してもらえるし、社会貢献という意味でも大いに価値のあることだと思っている。